導入事例

チャンスロスを防ぎ 客単価200円増を実現

実際に導入いただいた店舗様をご紹介いたします。

焼肉屋2017/03/11

チャンスロスを防ぎ 客単価200円増を実現

店舗名:牛角ビュッフェ

株式会社レインズインターナショナル様(神奈川)

チャンスロスを防ぎ 客単価200円増を実現

ワールドピーコム㈱が手掛ける、タッチパネル方式のセルフオーダーシステム「メニウくん」。飲食店の導入実績1600店舗以上を誇る同機について、その実力を紹介する。第一回目では、『牛角』『土間土間』『かまどか』などのFC展開を行う㈱レインズインターナショナル取締役・事業支援本部本部長、大場良二氏に、導入効果などを語って頂いた。

 現在弊社では6ブランドを保有していますが、「メニウくん」を導入しているのは、『土間土間』と『かまどか』の居酒屋業態に、テーブルオーダー式食べ放題の『牛角ビュッフェ』の3ブランドです。本格導入したのは2014年4月からで、将来懸念される人手不足によるサービスレベルの低下を防ごうというのが一番の目的にありました。

 特に『土間土間』や『かまどか』は都心型の居酒屋であり、PA比率の高い業態。しかし、オフィス街立地では、PA人材の主力となる学生が集まりにくく、人手不足が慢性化している店舗もありました。スタッフが足りないとサービスレベルが低下し、オーダーのチャンスロスを引き起こします。それを解決するのが、オーダーテイク作業を担う「メニウくん」でした。

 このオーダーテイクがなくなるだけでスタッフの作業負担が軽くなり、その分を店頭でのチラシ配りなどの他の作業に充てることができるようになります。また、オーダーをシステム化することで取りこぼしやミスを防ぎ、結果として一組あたりのオーダー数は2品アップ、客単価も100〜200円上昇。確実にチャンスロス防止につながりましたね。

 一方で『牛角ビュッフェ』での「メニウくん」導入の目的は、お客さま満足度の向上です。時間制限のある食べ放題ですので、時間内でお腹いっぱい食べて満足したいという心理的欲求がお客さま側にありますよね。ですので、注文したい時に自由に注文できる環境は重要。この時「メニウくん」があれば、必要最低限の人員で対応できるため、「注文したいのに、呼んでもスタッフが来ない」といったストレスなく楽しんで頂けるようになります。事実、お客さまアンケートの集計結果からも高い評価を得ています。

タッチパネルのオーダーシステムは数々ありますが、「メニウくん」が他製品と違うのは、その見やすさやページの切り替えスピードの早さだと思います。高画質で料理がおいしそうに見えるため、オーダー率アップに貢献してくれます。また、一ページを一枚の画像として読み込むため、ページの切り替えが早くストレスがありません。このスピードが遅いと、最後のページまでたどり着かずに終わってしまうこともあります。紙ベースのメニューと同じように“めくる感覚”で使えるのは魅力的ですね。

 当社は、国内展開だけでなく海外展開にも積極的に取り組んでいます。サービスレベルは国ごとで違いますので、海外店舗でもサービスの一助となる「メニウくん」はおおいに活躍
してくれると期待しています。

オーダーの99%が3種類の食べ放題に集中。セルフのドリンク&サラダバー390円のオーダー率は60 % だ。スピード提供とサービスの質で、再来店率も高い。

現場の声
牛角ビュッフェ 多摩境店 店長 斉藤博之氏

『牛角ビュッフェ』では「気兼ねなく好きなものを好きなだけ」というコンセプトを掲げています。そのため、いつでも自由にオーダーできることが、満足度アップにつながっていますね。食べ放題ですので、一人当たりのオーダー数は『牛角』の倍で、サーブの頻度も高い。また、オーダーから10分以内に提供することを目標としているので、ホールに6?7人を要します。しかし、オーダーテイクがないだけで、かなりの人員減に結びついていると思います。

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