導入事例

特急レーンとセルフオーダーで客単価UPと効率化を同時実現!

実際に導入いただいた店舗様をご紹介いたします。

焼肉屋2017/03/11

特急レーンとセルフオーダーで客単価UPと効率化を同時実現!

店舗名:焼肉・冷麺 ヤマト 仙台泉店

株式会社ヤマト様(岩手)

特急レーンとセルフオーダーで客単価UPと効率化を同時実現!

岩手三大麺として知られる盛岡冷麺と、焼肉を柱とした『焼肉・冷麺 ヤマト』を運営する㈱ヤマト。2016年で創業30周年を迎え、ますます勢いにのる同企業では、2年前よりセルフオーダーシステム「メニウくん」を導入した。また「メニウくん」と連動した特急レーンを採用し、現場スタッフの労働負担を軽減する取り組みにも着手。その成果を、常務取締役・統括部長の野呂 怜氏にうかがった。

『焼肉・冷麺 ヤマト』は、1986年に岩手・北上市で創業し、2016年で30周年を迎えました。現在では、焼肉と盛岡冷麺の2大看板で出店数を伸ばし、岩手県内で9店、宮城県内で3店を構えるまでになりました。

主にロードサイドに出店しており、焼肉のファミリーレストランとして、家族連れを中心に、老若男女のファンを獲得しています。子供連れや3世代利用も多いため、焼肉は単品の他、2~3人前を盛るセットメニューも用意。単品オーダーだと会計時に高価になってしまいがちですが、当店はアラカルトの焼肉店としてはリーズナブルな価格設定で、お客さまに支持されています。

一方で、岩手・盛岡市内の店舗は、飲んだ後の締めや、夕飯として冷麺だけを食べに来店するなど、ラーメン屋使いをするお客さまもおり、多いときで1日1000杯を売り上げています。

スタッフの労働量軽減を目的に

『焼肉・冷麺 ヤマト』は、標準規模150~180坪の大箱が主体。ホールスタッフは、広い客席を往来するため、労働量が多いことが問題でした。また、近年の労働人口の減少により、人材確保難も深刻化しています。こうした背景を受け、2014年12月にオープンした宮城・仙台泉店より、セルフオーダーシステム「メニウくん」の導入を開始しました。

「メニウくん」は、メーカーからすすめられて採用しましたが、フリーレイアウトによるメニューの見やすさ、ストレスフリーな素早い操作性など、優れている部分が多いと感じ採用を決断しました。
さらにスタッフの労働量を軽減する目的で、「メニウくん」と連動した特急レーンの導入も、2015年10月開店の宮城・多賀城店より取り入れました。現在では、宮城県内の3店で「メニウくん」と特急レーンを導入しています。

お客さまが卓上のテーブル端末でオーダーした内容は、厨房のキッチン端末に表示されます。できあがった料理をレーンに乗せ、発進ボタンを押すだけで、各テーブルに料理が提供されるのが特急レーンの仕組みです。衛生面にも配慮し、通常レーンはガラス戸で仕切っており、料理が到着したときのみ開くシステムを採用。焼肉店ではあまり見ないシステムなので、お子さま連れのファミリー層に喜んでいただけます。

また、特急レーンの活用により、ホールスタッフが料理を提供する作業がなくなります。代わりにバッシングに傾注することができるため、お客さまの入れ替えもスムーズですし、最小限のスタッフ人員でも、サービスの質を落とすことなく店を回せるメリットが生まれましたね。

特に月1回、冷麺や一部の焼肉メニューが安くなるイベント時は、オーダー数が増えるので、「メニウくん」の導入により、スタッフの負担が減ったことは大きいと思います。

お客さま側からみても、スタッフを呼ぶ手間がなくなったことで、気軽に注文してもらえるようになったと思います。実際に導入後は、1組あたりの注文数が2~4品増、客単価では100~300円伸張するなど、売上げに直結する成果が生まれました。当社の今後の展開としては、宮城県内での出店数を伸ばすこと。将来的には盛岡冷麺を武器に、東京進出も検討しています。

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