導入事例

フリーレイアウト&動画で 売り出したい商品をアピール。 商品売上げ昨対比最大150%超を記録

実際に導入いただいた店舗様をご紹介いたします。

焼肉屋2017/07/22

フリーレイアウト&動画で 売り出したい商品をアピール。 商品売上げ昨対比最大150%超を記録

店舗名:じゃんじゃか 樽味店(単品業態)

株式会フジファミリーフーズ様(愛媛)

フリーレイアウト&動画で 売り出したい商品をアピール。 商品売上げ昨対比最大150%超を記録

四国4県と広島、山口に、焼肉、和食レストラン、洋食店など、計124店を展開する㈱フジファミリーフーズ。「食を通じて人々の『幸せ』を創造する企業」を目指しており、それを実現するための施策の一つがセルフオーダーシステム「メニウくん」の導入だ。
計26店を展開する「じゃんじゃか」などの焼肉店全店で導入する「メニウくん」について、その効果を代表取締役社長の桑原 博氏に伺った。

愛媛・松山を本拠地とし、中国・四国地方のフードサービス業のリーディングカンパニーとして成長する㈱フジファミリーフーズ。
現在は和食事業、焼肉事業、洋食事業他、フードコートブランドを保有し、四国4県と広島、山口に店舗を布陣。焼肉店は計26店を展開し、同事業だけで年商43億円を売上げる、同社の基幹事業となっている。

焼肉店は立地特性に応じて、客単価2250円の食べ放題業態、客単価3250円の単品業態とスタイルを変えて展開。肉は国産牛や黒毛和牛を用い、鮮度の高い状態で提供することから店内で加工する。
また韓国料理やオリジナル料理など、幅広いサイドメニューも用意。地元に密着し、子供からお年寄りまでに親しまれるよう、3世代をターゲットとしている。

鮮明な画像 クオリティの 高いメニューブック

同社が焼肉業態で、セルフオーダーシステムを導入したのは5年前。当初は他社製品を試験的に導入していたが、画像が粗く、お肉のおいしさが表現しきれなかった。その後「メニウくん」を見て画像の鮮明さに驚き、改めてセルフオーダーシステムの魅力に触れた。
料理はメニュー表でおいしさを表現しなければならない。実物と同じクオリティをセルフオーダーシステムで実現したいという思いのなかで、「メニウくん」を導入することにした。
その他にも「まず端末が小さいことが、導入のポイントとしては大きかったですね。焼肉店はたれなどの調味料が多く卓上が狭くなるため、邪魔にならない端末が必要でした。また『メニウくん』はフリーレイアウトで、売りたい商品を明確にできると思いましたね」と代表取締役社長の桑原 博氏。

メニュー画面には、商品と合わせて動画を載せることでオーダーを誘発。例えばカルビや厚切りタンなど、売り出したい焼肉アイテムは、焼いている様子を動画で紹介。また石焼ビビンバは、かき混ぜる様子を動画で流すとともに、端末からジュージューという音が流れる、シズル感たっぷりの打ち出しを行なう。

こうしたアピール方法により、愛媛・宇和島の「じゃんじゃか宇和島店」では、「和牛じゃばらカルビ」の売上げ昨年対比で150・5%、「和牛カルビ」で同比130・2%まで伸張。確実に売上げ増につながっている。
「特に単品業態では追加オーダーするお客さまが増えたことで、客単価も伸びました」と桑原氏は話す。

受付のフロア管理による 作業軽減を実現

一方で食べ放題業態は、これまで時間管理をタイマーで測るというアナログ手法を採っていたが、端末で時間管理が行なえ、スタッフの手間が軽減された。
また入口のレジに設置するMIS装置(店内の『メニウくん』を集中管理するシステム)では、経過時間、オーダーしたコース内容などの席情報がひと目でわかる他、入店順、経過時間順での表示も行なえるため、ホールスタッフの作業効率がぐっと上がった。

入口のレジに設置する「MIS装置」の画面(「じゃんじゃか 樽味店」)。席配置がひと目でわかり、席案内がスムーズに行なえる。また食べ放題業態の店では、席ごとに入店時間や食べ放題の経過時間が表示される。

客席への呼出回数が 約10 分の1まで軽減

一般的に食べ放題は時間が決まっているため、スタッフを呼んでも来ないという問題がお客さまのストレス要因に。一方でスタッフも、客席に呼ばれる回数が多いことで疲弊してしまう。「メニウくん」はこの問題の解決に大きく寄与し、「導入により、客席に呼ばれる回数は10分の1程度まで下がった」(桑原氏)という成果も。これによりお客さま、スタッフ両者のストレス軽減になるとともに、スタッフが卓上を見る回数が増えるため網交換やバッシングなどが行なえ、結果お客さま満足度向上につながっている。

「我々はスタッフを幸せにすることが、お客さまの喜びにつながると信じ、従業員満足度=お客さま満足度であると考えています。そのために、セルフオーダーシステムの導入で、単純作業をオートメーション化し、スタッフの作業負担の軽減を考えました。結果的にスタッフもオーダーテイク以外の作業に気を配れるようになりましたし、よりお客さまの『また来たい』に応えられる店になれたと思います」と桑原氏。

焼肉業態は全店で「メニウくん」を導入しており、今後の出店でも導入を続けていく考えだ。

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